有斐斎弘道館2020年1月のまとめ(ハイライト)

1月は、京菓子展クラウドファンディングのお礼として「庭の手入れつき!有斐斎弘道館体感ツアー」とオンライン茶会を開催いたしました。ご参加いただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。

写真や出来事をまとめましたのでぜひ報告を御覧くださいませ。

2月の予定はこちら

2月の予定一覧

 

◆1月9日(土)特別講座
《庭の手入れつき!有斐斎弘道館体感ツアー》

京菓子展クラウドファンディングのお礼として「庭の手入れつき!有斐斎弘道館体感ツアー」を開催いたしました。厳しい寒さの中、ご参加いただきありがとうございました。
最初に、当館理事の太田による「庭」についての講義をお聞きいただいたあと、霜が降りるお庭へ(とても寒かったです…)。
苔の上に落ちた松葉拾いは大変ですが、参加者の皆さんの手際の良さに驚きました。
あっという間にきれいにしていただきました!
最後はお菓子とお茶をいただきながら、弘道館の建物や設えのお話を。
感染症が心配な中の年明ですが、今年も無事に京菓子展を開催できますように。

 

◆1月16日(土)オンライン講座
《信仰から見る京都2021〜西国三十三所巡〜》

「信仰からみる京都2021〜西国三十三所巡〜」の第1回目が、1/16(土)に開催されました。
テーマは「清水寺(第十六番)と播州清水寺(第二十五番)」。
松枝さんは花洛名勝図絵を参考に、清水寺の由来から、十一面観音様、子安観音様や清水の舞台についての講義を。
太田さんは、徳道上人が観音菩薩巡礼を勧められてから始まったという西国三十三所の由来を紹介し、実際に播州清水寺に足を運んだ際の写真をもとに講義をしました。
この日は取材のカメラも!!
次回は2月13日(土)11:00-12:30
テーマは「一乗寺(第二十六番)/ 六波羅蜜寺(第十七番)」です!

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◆1月23日(土)特別オンライン茶会
《「禅」の茶会》

京菓子展クラウドファンディングでご支援いただいた方々に、「禅」をテーマにしたオンライン茶会を開催いたしました。
床には山寧の「園」を、菓子は「円相」をテーマに。
茶碗は銘「ひとやすみ」の志戸呂茶碗を、「一休」にかけて。
雲水衣を身に付けて、僧侶でもあるクリスティーナがお点前を。
ご支援をいただいた方々、本当にありがとうございました。
茶の湯の原点を辿るようなお茶会でした。

◆《弘道館の日常》

<1月9日>
11時になっても霜が消えない厳しい冷え込みの朝でした。
蹲にも薄ら氷が。

<1月12日>
1月11日の松の内を過ぎたので、鏡開きを。
鏡開きは、お正月に年神様にお供えしていた鏡餅を下げて食べ、無病息災を願う行事ですね。
早くこの情勢が落ち着くことを願い、鏡開きをしました。

<1月17日>
弘道館のどんと焼きです!
<1月25日>
裏庭では、蝋梅が元気に花を咲かせていました。

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多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
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