「江戸時代の教養を考える」を聴講して

ちゃかぽん講座

能の謡を初めて体験しました。

初めて見る譜面、リズムに戸惑ってばかりでしたが、とにかく最初は大きな声を出すようにと教えていただき、
少し気を楽にできました。

先生の後について少しずつ謡っていって、最初は譜面ばかりみていたのですが、
耳で聴いた音やリズムに注意してみると、謡いやすくなりました。

また、普段大きな声を出す事自体ないので、お腹から声を出すことで、気持ちがすっきりした気がします。

今まで能を見たことはあったのですが、何もわからないまま終わってしまっていました。
初めて謡ってみて、ストーリーや情景が少しわかるようになり、気持ちをこめて謡うことの大切さがわかりました。

ちゃかぽん講座の譜面

随所で、先生に情景や謡についての丁寧にわかりやすく説明をしていただき、
以前より身近なものに感じられるようになったように思います。

受講生:山本 真理子(Yamamoto Mariko)


奉納のご案内

弘道館講座「江戸時代の教養を考える」(通称・ちゃかぽん講座)の
成果発表として、毎年、謡の奉納を行なっております。

本年もいよいよ、2月に奉納を行うことになりました!
今回は、大阪・四天王寺で「弱法師(よろぼし)」という曲をうたいます。

ご無沙汰している方も、そうでない方も、これからでも大丈夫です!
ぜひご参加ください。お待ちしています!!!!

<奉納について>
日時:2017年2月5日(日)
場所:四天王寺(大阪市)
*時間などは未定です。
*参加費は1万円を予定しています。
*20日までに参加の可能性をお知らせください。

<講座:江戸の教養を考える~謡編>
1月22日(日)18時ー19時
参加費:2千円

*奉納参加者は補講を行います。参加ご希望の方は事務局まで問い合わせくだささい。

お問い合わせはこちら(メール送信画面が表示されます)

参加者の声 

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