本日の菓子は中村俊郎さんデザインです

今日はインテリアプランナーの中村俊郎さんデザイン×老松コラボの菓子です。

この菓子は中村さんのデザインほとんどそのままです。
素材は、中村さんの作品が「漆」と「畳」ということで、漆の艶感を「羊羹」で、畳の自然素材感を「こなし」でさりげなく表現しています。
素材を選ぶ、茶席菓子としての大きさと形にととのえる、色の微妙なとりあわせをつくる。
そのままに見えても、どう挑むか、挑まれたかということは、形になってあらわれる。
みえないようで、みえてくる、茶席菓子の奥深さ。
シンプルで美しいです。
中村さんの作品である漆と畳の椅子の上に置いてみました。
なかむら菓子

多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
記事が面白かったら是非、シェアいただけると幸いです。