2020年10月の有斐斎弘道館のみどころ(予定一覧)

10月の有斐斎弘道館では、「宗一郎の能あそび」や
「日本の祭と神賑〜コロナ禍に立ち現れる祭の力〜」
等の講座がオンラインで開催されます。

コロナ禍で発揮された祭の柔軟性とは・・・?
ご期待ください!

また「信仰からみる京都」のテーマは”ずいき祭”
「茶の湯の文化を識る」のテーマは”本願寺の茶の湯”です。

 

◆10月10日(土)オンライン講座
《信仰からみる京都 ーずいき祭ー》

さまざまな文化を生みだしてきた京都。
そこには、信仰、宗教が必ず関わってきました。
本年は「祭事」をテーマに、京文化とその知を訪ね、語らいましょう。

今回のテーマは「ずいき祭」です。

講師:太田 達(京都精華大学・立命館大学非常勤講師)
時間:11:00〜12:00
参加費:2,000円

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◆10月18日(日)オンライン講座
《日本の祭と神賑 〜コロナ禍に立ち現れる祭の力〜》

長期戦の様相を呈する新型コロナウィルスと人類との戦い。
日本文化の最後の砦ともいえる「祭」も大きな影響を受けています。
しかしながら、各地の祭は、娯楽的要素の高い「神賑(かみにぎわい)行事」は自粛しつつも、
人々の祈りの核となる「神事」は様々な工夫を凝らして斎行するという柔軟性を発揮し、
コロナ禍にあっても、氏子・祟敬者、神職の方々は祭に対する積極的な姿勢は崩していません。

奇しくも、今年の祭は、例年以上に「祭のカタチ」が浮かび上がることになりそうです。
本講座では、新型コロナウイルスと対峙する各地の祭を見つめながら、
未来の日本にとって不可欠な祭文化の本質と底力に迫ります。

 

今回のテーマは「神賑行事とは何か?ーコロナ禍で発揮された祭の柔軟性」です。

講師:森田 玲(玲月流初代 篠笛奏者)
時間:11:00〜12:30
参加費:2,000円

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◆10月23日(金)オンライン開催
《宗一郎 能あそび》

あらゆる伝統芸能の基底となっている能。
能を知って、日本文化のとびらを開きませんか。
室町時代に誕生し、今も生き続けている能の世界を楽しみませんか。

本年の「能あそび」は、江戸時代の京都における能楽の位置づけについて、
実演・特別ゲストを交えながら、さまざまな角度から探っていきます。

講師は、江戸時代に「京観世」として名を馳せた林家十四世。

講師:林 宗一郎(観世流シテ方能楽師)ほか
時間:18:30〜20:00
参加費:2,000円

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◆10月27日(火)オンライン講座
《茶の湯の文化を識る ー本願寺の茶の湯ー》

茶の湯の歴史をわかりやすく、楽しく学びます。

今回のテーマは「本願寺の茶の湯」です。

講師:太田宗達
時間:13:00〜14:00
参加費:2,000円

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多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
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