京菓子デザインを考えるヒント(第3回)

〜第3回「藤蓮楓図」をもとに〜

今年も開催される京菓子展「手のひらの自然」。
今年のテーマは「蕪村と若冲」です。

これは展示する京菓子のデザインを公募するユニークなもので、
昨年は「琳派」というテーマに沿った300点以上の意欲的な作品が集まりました。

当ブログでは昨年の入選デザインとそれをもとに作られた
京菓子、講評をあらためて紹介します(順不同で取り上げます)。

絵画のエッセンスを取りこみ、
どのように菓子をかたちづくるのか、考えるヒントになるのではないでしょうか。

締め切りは9月10日(土)です。
※実作部門の募集もあり
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【参考作品】酒井抱一「藤蓮楓図」
【入選者名】中間瑞貴

2016.8.20言の葉の香 デザイン画

<先生方の講評>
デザイン画の段階で、ぜひ菓子にして欲しいと思わせました。作者と職人のコラボレーションに期待します。

【銘】言の葉の香(素材/錦玉、羊羹) ※

2016.8.20言の葉の香菓子

※ 2016年の公募では、1つの作品に複数の菓子を1つの作品として応募することはできません。
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京菓子展「手のひらの自然―蕪村と若冲」2016

公式HP : http://kodokan.com/kyogashi/

京菓子展 

多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
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