2018年2月の有斐斎弘道館のみどころ(予定一覧)

こんにちは、有斐斎弘道館のスタッフ北神です。

厳しい寒さが続き、各地で大雪が降っていますね。
交通インフラが心配されるところですが、
ウィンタースポーツを愛する方々には、とても良い年かもしれません。

ウィンタースポーツで昨年とても注目を集めたのはフィギアスケートでしょうか。
スケートは明治の始め頃に日本にやってきたそうです。
そして、今年2月は韓国で冬季五輪が開催。とても楽しみです!

そんなウィンタースポーツの中で、
日本伝統のウィンタースポーツと言われるのが「雪合戦」ですよね。

本格的なスポーツとしての雪合戦は、
たまにテレビ放送されることがありますが、
見ているだけで結構楽しめてしまいます。
機会があれば、ぜひやりたいスポーツの1つです!

ところで、有斐斎弘道館ではいつも着物姿の太田先生は、
実はスキーがとてもとてもお好きなんです。
腕前も相当のものだそうです!

太田先生のアクティブさを見習って、
色々なことを遊び・学び・楽しめたらと思っています。

さて、来月2月の有斐斎弘道館のみどころをご紹介します。

◆2月10日(土)講座《信仰からみる京都ー宇多天皇ー》

信仰から見る京都は、歴代天皇をたどりながら、
京都の歴史・文化の発展を紐解く、人気講座です。
初めての方も大歓迎ですが、講座の情報量には若干圧倒されるかもしれません。
普段聞くことがないような知識・情報に触れて、脳が活性化されること間違いなしですよ!
今回のテーマは「宇多天皇」です。

講師:太田達
時間:11:00〜12:30(10:30より呈茶)
参加費:2,000円(菓子・抹茶付き)

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◆2月11日(日)《花街文化サロン2018》


上七軒より舞妓さん芸妓さんを迎え、花街の文化を知って楽しむ企画です。
様々な芸術文化をつくってきた花街の魅力について、実際に「宴会」を楽しみながら、考えましょう!

出演者:上七軒の舞妓さん、芸妓さん
時間:12:00〜14:00
参加費:15,000円(食事・呈茶付き)

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◆2月11日(日)勉強会《江戸時代の教養を考えるー茶書・謡ー》

江戸時代の学問所ならではの実践講座!
ご一緒に「茶書」を読み、「謡」をうたってみませんか。

時間:16:30~17:50 第1部「茶書をよむ」
18:00~19:00 第2部「お謡をうたってみよう」
参加費:3,000円(学割等あり)1部のみ、2部のみ2,000円

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◆2月15日(木)勉強会《九条武子の会》

大正期から昭和初期に活躍した京都出身の歌人、
大正三美人にも数えられる九条武子の歌集を読みましょう!

時間:18:30~20:00
参加費:1,000円

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◆2月18日(日)勉強会《皆川淇園を読むー三先生一夜百詠(5)(19)ー》

学問所「弘道館」をひらいた皆川淇園について学ぶ講座です。
今期は、清田君錦・皆川淇園・富士谷成章の共著『三先生一夜百詠』2巻(寛政9年1797刊)を抄読しております。是非、お気軽にご参加ください。

講師:松田清(京都大学名誉教授)
時間:14:00~16:00
参加費:2,000円

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◆2月23日(金)講座《宗一郎 能あそび》

あらゆる伝統芸能の基底となっている能。
能を知って、日本文化のとびらを開きませんか。

講師:林宗一郎(観世流シテ方能楽師)ほか
時間:18:30~20:00(18:00より呈茶)
参加費:3,000円(菓子・抹茶付き)

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◆2月27日(火)講座《茶の湯の文化を識るー宗旦四天王ー》

茶の湯の歴史をわかりやすく、楽しく学びます。
ぜひこの機会に、茶道の歴史をマスターしましょう!

講師:太田達
時間:13:00~14:30(12:30より呈茶)
参加費:2,000円(菓子・抹茶付き)

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イベントのご案内は以上です。

有斐斎弘道館では、随時見学も承っておりますので、
お近くの際にはぜひお立ち寄りください。
また、団体さま(8名以上)の場合、可能であれば事前にご連絡いただきますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
記事が面白かったら是非、シェアいただけると幸いです。