嵯峨野文化通信 第124号

 伝統文化プロデュース【連】メールマガジン

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  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)     [嵯峨野文化通信] 第124号
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 伝統文化プロデュース【連】は
 日本の伝統文化にこめられた知恵と美意識について
 遊びながら学び、広めていく活動をしている団体です

         
          嵯峨野文化通信は、伝統文化を「遊ぶ」ためのヒントを発信します

                毎月1日・15日(月2回)
 
                      ■VOL:124(2011/4/2)

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                ■□■もくじ■□■

  ■【連】からのお知らせ ——————– 新講座のご案内
                         専門講座のご案内
                         京菓子講座が始まります
                        【連】メンバーが連載します!
  ■(連載)『餅と饅頭ー和漢の境まぎらわす事ー』————– 第三十四回
  ■(連載)『ニッポン城郭物語』—————————— 第六十一幕
  ■(連載)『源氏が食べるー平安文学に描かれる食ー』———- 第二十五回
  ■(連載)『北野の芸能と茶屋』—————————— 第二十八回
  ■(連載)『やまとのくには言の葉のくに』——————– 第八十五首
  ■[嵯峨野学藝倶楽部]4月開講講座のお知らせ

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             □■【連】からのお知らせ■□

■新講座のご案内

  三壷庵で行っておりました太田達の講座「京文化を語ろう」は、4月からタイトルと
 場所を変えて行います!
  4月の講座の日にちが迫っております。
  更に魅力を増した本講座を、ぜひ受講ください!

  「京都文化教養講座1~信仰からみる京都~」

  日程 :4月9日(土)
  テーマ:「桜の信仰 ~左近の梅はなぜ桜になったのか~」
  時間 :11時~12時30分
  場所 :有斐斎 弘道館(京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1)
  費用 :2千円(生菓子、抹茶付)

  ※この講座を受講するには申込みが必要です。受講を希望される方は、下記アドレス
   までお申込みください。
    kouza@kodo-kan.com

  講座についての詳細はコチラ
  http://kodo-kan.com/seminar.html

 ■専門講座のご案内

  上でご案内しています、プレオープン講座である「京文化教養講座1 信仰からみる
 京都」を、さらに発展させた「京文化教養講座2 茶の湯の文化を識る」と「京菓子専
 門講座1 基礎編」が、6月より始まります!
  太田達ほか、「老松」さんや弘道館のスタッフが登場します。
  どちらも濃い内容で、伝統文化を楽しく学ぶことができます。
  「京菓子専門講座」では、職人の技を間近で見、専門的な京菓子作りを実際に行いま
 す!
 他の和菓子教室では体験することができない、本格的な京菓子講座となっておりますの
 で、ふるってご参加ください。
  「京文化教養講座1」と合わせて、ぜひご受講ください!

  「京文化教養講座2 茶の湯の文化を識る」

  <日程>6月21日(火) 鎌倉時代の茶~施茶と養生~
      7月19日(火) 婆娑羅の時代~闘茶と喫茶往来~
      8月23日(火) 連歌師から茶宗匠へ~珠光と紹鴎~
      9月20日(火) 茶の湯政道~信長~
     10月18日(火) 会記のはじまり~松屋と天王寺屋~
     11月15日(火) 利休と秀吉
  <時間>13時~14時30分(どの日程も同じ時間です)
  <場所>有斐斎 弘道館
  <受講料>6回12,000円(1回毎2千円、生菓子・抹茶付)

  「京菓子専門講座1 基礎編」

  <日程>6月21日(火) [講義]菓子の歴史1 古代~中世
      7月19日(火) [講義]菓子の歴史2 近世~近代
      8月23日(火) [実習]菓子づくり1 こなしの製法をまなぶ
      9月20日(火) [講義]茶会のなかの菓子を考える
     10月18日(火) [演習]菓子のデザインと銘
     11月15日(火) [実習]菓子づくり2 菓子を完成させる
  <時間>15時~16時30分(実習日は延長します)
  <場所>有斐斎 弘道館
  <費用>全6回30,000円(材料費込)

  ※「京文化専門講座」は、「京文化教養講座2」の後に行い、日にちは毎月同じです。

  ※受講いただくにはお申込みが必要です。
   お問合せ・お申込みはコチラ
   電話 :075-441-6662
   メール:info@kodo-kan.com

  ※弘道館HPはコチラ
   http://kodo-kan.com/seminar.html

 ■京菓子講座が始まります

  NHKの神戸文化センターにて、京菓子についての講座が始まります!
 講師は、【連】の太田達(有職菓子御調進所 老松 主人)です。
  神戸での開催ははじめてとなります。毎回、話にまつわる菓子を用意されるそうです。
  ぜひ受講ください。

  NHK文化センター講座「京菓子で感じる日本文化」

  日程:4月13日(水)~9月14日(水) <全6回>
  時間:13時~14時30分
  場所:NHK文化センター神戸教室(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-2-2)
  費用:15,750円(全6回、全ての講座を受講される場合の金額です。要申込)

  ※講座は月1回、9月までの半年間行われます。
   日程は毎月第2水曜日であり、時間は毎月変わりません。

  申込・詳細はコチラ
  NHK文化センターHP
  http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_595531.html

 ■【連】メンバーが連載します!

  4月号より、妙心寺の月刊誌『花園』に、「祈りの国」と題して【連】のメンバーが
 順に連載いたします!
  4月号(4月1日発行)は太田達が原稿を寄せています。
  ぜひお手にとってご覧ください!

  月刊誌『花園』についてはコチラ
  http://www.myoshinji.or.jp/book/

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            ■『餅と饅頭ー和漢の境まぎらわす事ー』■

                    第三十四回

                                    太田 達

  長浜の川道地区においては、人の腕で一抱えではきかないほどの巨大な円柱形を作り、
 当屋から練り歩く。同じ長浜の石田町では、紅白の小餅を沢山作る。
  米原の梓河内では、ツルカメ、おかめ、ひょっとこ、女性器など相当ユニークな形を
 作り、また、それに彩色する。これ以外にも各集落ごとに独自の餅、祭祀形体が継承さ
 れている。

  「おこない」は中世権門寺院の修正会、修二会の打ち上げである「延年」に由来する
 のではないかと指摘されている。現在残る延年は、平泉毛越寺、日光輪王寺などかつて
 の大寺院にその姿をみることができる。

  また、新暦1月から、旧暦の正月の時期である新暦2月の中旬までの「おこない」は、
 修正会に準ずるものと考えられ、餅のまつり「おこない」のなかでも、特に儀礼の中心
 に「餅」が存在している。この事は、稲作のカレンダーにおける、収穫祭と比定できる
 のではないだろうか。盆に素麺を食べる習慣がある。これは、小麦の農事儀礼における
 収穫祭であり、正月の餅食は、稲の収穫儀礼である。
  「おこない」は新暦3月まで行われており、この後半の「おこない」は、稲の予祝儀
 礼と考えるのが妥当なのではないだろうか、理由としては、東大寺の修二会において、
 のりこぼしという椿の造花が、象徴的な荘厳として存在している。近江北部の後半の時
 期におこなわれる「おこない」は、薬師悔過が多く、前半の餅主体の餅花から、野菜や、
 紙主体の造花荘厳が多いことである。春に咲く花を稲魂の依り代として、その新しい農
 事カレンダーのはじめに豊作への祈りの気持ちを込めている。

                ■『ニッポン城郭物語』■

           ─第六十一幕─  ~園部城の話 その2~ 

                                   梅原 和久

  最近のこの連載は時事ネタが続いているが、今回も引き続き。1年半前くらいに取り
 上げた(※1)丹波の園部城について、新たな動きがあったのでその話題を。

  園部城跡に建つ京都府立園部高校の校舎新築に伴う発掘調査で、新たな成果があった。
 江戸時代初期の築城時(元和5~7年、1619~1621)に、本丸内に造られた空堀
 や土橋が出土したのだ。これらは、現在伝わる各種の絵図には記載のないもので、初め
 て確認された遺構ということになる。空堀からは幕末期の陶器などが出土しており、幕
 末頃に埋めたものと推測されている(※2)。
  
  おさらいになるが、歴史を少し。築城当時の園部城は、城主が2万6千石と無城主格
 の小出氏であったため、城とは認められす、天守や櫓もない「園部陣屋」と呼ばれる小
 規模なものだった。それが幕末の混乱の中で京都警備を名目とした大改修が行われ、園
 部陣屋は新時代の明治になってから、櫓などを整備した「園部城」として生まれ変わっ
 た。
  今回の発掘調査により、築城当時の園部陣屋の本丸内には堀が配備されていたこと、
 そして明治の大改修の際にこの堀が埋められたことが新たに判明したのだ。

  私が言うのも何だが、「それがどうした」と言われればそんな気もしてくる。ただ、
 ほとんど研究対象とならず、現存する城門や櫓が何の文化財登録もされていない状況を
 鑑みると、こうした話題を継続的に提供していくことこそが、園部城の文化財としての
 価値を再認識してもらうことにつながる、のかもしれない。

 (※1)前回のバックナンバーはこちら。
   http://archive.mag2.com/0000185716/20090801004000002.html

 (※2)発掘調査現地説明会のページ。
   http://www.kyotofu-maibun.or.jp/event/2010/gensetu/h22sonobe.htm

          ■『源氏が食べるー平安文学に描かれる食ー』■         

                   第二十五回       

                                  荻田 みどり

  前回は、茶が『源氏物語』の時代に享受されていたことを紹介した。では、なぜ『源
 氏物語』は、中宮御読経を描いておきながら、「茶」を物語の表舞台に織り込まなかっ
 たのだろうか。

  理由のひとつとして、中宮御読経が秋好中宮主催の仏教行事であり、詳細に描くこと
 が憚られたということがあるだろう。
  前日に催された春の町での舟楽の宴が賑々しく詳細に描かれたのは、紫の上主催の、
 飽くまで私的な宴だったからである。秋好中宮は中宮であるがために気楽に出歩けず、
 舟楽には参加できない。女房たちのみが参加し、秋好中宮はその声によって春のすばら
 しさを聞くだけである。
  舟楽は、派手に描かれることで、春のすばらしさを描くとともに、六条院、つまり源氏
 の実質的な栄華を示した。対する中宮御読経は描かれないことで、公的な行事であること
 を示している。この中宮御読経が盛会を収めたのは、

   多くは大臣の御勢ひにもてなされたまひて、やむごとなくいつくしき御ありさまなり。

 と書かれるように、源氏の権勢に助けられたものである。
  中宮御読経は、描かれないことで公的な行事であることを示し、舟楽と合わせて、源氏
 の公私ともの栄華を明らかにしたのである。
  季御読経の引茶は、通常秋は行われない。が、寛治元年(1087)7月、天皇の代始
 めであるがゆえに特別に引茶が行われている(『為房卿記』)。茶自体が公的な、特別な
 意味を持っていたといえるだろう。
  ただし、『源氏物語』はそれさえも省略した。それによって、御読経の静謐さ、公式性
 を高め、後世の読者が古注釈に記したように、読者が物語の奥行として享受する余地の中
 にも、公的な茶を残したのである。(つづく)

               ■『北野の芸能と茶屋』■             

                   第二十八回                 

                                   井上 年和

   永徳二年(1382)5月1日
   「御前大庭ニテ犬王猿楽ニテアリケルニ、其時拝殿ノ屋ねの上へ諸人ノホリテアリ、
    余浅増敷事也トテ、其後ハ毘沙門堂ノ御前ニテスル也、毘沙門堂ノ前ニテ始而ス
    ル初ハ、同八日近江吉カ最初也、」
                         (『北野天満宮史料 古記録』)

  「法花堂事并社家故実少々註之」中の記事である。
  犬王は法名を道阿弥(これ以前は犬阿弥)といい、近江猿楽日吉座の役者である。こ
 の日行われた北野社の猿楽では、多くの見物人が押しかけ、猿楽を見るために拝殿の屋
 根の上まで上がってしまったので、御前大庭から毘沙門堂の前へ移したのである。
  「御前大庭」とは、本殿・拝殿前の庭か、法花堂前の庭か判らないが、「拝殿」は「
 本殿」に付随するものであるから、恐らく北野社本殿前の庭、すなわち回廊内であろう。

  毘沙門堂は、明治維新の廃仏毀釈により撤去されたが、室町後期作と言われる『北野
 曼荼羅』には、本殿の南西に東面した正面三間、側面二間のお堂が描かれており、江戸
 期の古図にも同じ位置に描かれている。(ただし、「北野神社神仏分離調査報告」では
 三間四方と記載。)
  宮仕や参詣に来た貴人らは、回廊内に桟敷を設けて見物席も用意されていたが、どう
 しても見たい庶民達が屋根の上まで上がるという強硬手段を取ったのであろう。観阿弥・
 世阿弥父子と並んで活躍した犬王の人気振りが伝わってくる。

  しかし、回廊に着席している見物人からすれば、北側にある拝殿、すなわち本殿前の
 屋根の上から庶民に見おろされていたのだからたまったものではなかったであろう。場
 所を変更するのも当然の成り行きと言える。

  猿楽興行は、庶民の勢いに押されて、閉じこめられた回廊内から、外へ引きずり出さ
 れたのだ。つまり、貴族や社家のみが鑑賞していた神事としての芸能は、公然と庶民の
 目にさらされるようになっていったのである。

            ■『やまとのくには言の葉のくに』■          

                   第八十五首                 
 
                                   田口 稔恵

   万朶の桜か襟の色
   花はよしのに嵐吹く
   やまとをのこと生まれなば
   散兵戦の花と散れ
        (「歩兵の本領」)

  (満開の桜とみまごう、わが歩兵科の襟章の緋色よ。
   名所・吉野でも、ちょうど桜の見頃に嵐が吹くものだ。
   日本男児と生まれたのならば
   男盛りに散兵戦で桜のように散りたいものだ。)

  陸軍中央幼年学校の生徒だった加藤明勝が、在学中に発表した詩に、陸軍軍楽隊第6代
 軍学隊長永井建子作曲の「小楠公」の原曲を当てた軍歌である。明治44年に発表された。
 秀作だったため、中央幼年学校のみならず、陸軍全体に広まったと言われている、日本を
 代表する軍歌の一つ。
  終戦後、GHQによって放送、演奏が禁じられたが、旧制中学や旧制高校の流れを汲む
 学校では、応援歌などにメロディーが応用されている。

  上記は一番の歌詞で、「花はよしのに」のくだりは、原詩では「花は隅田に」となって
 いるが、改作されたものが多く歌われた。「良し」と「吉野」の掛詞が活きてくるからだ
 ろうか。
  原作では「隅田」と「済み」が掛詞なのかもしれないが、花が終末にさしかかって散る
 のと、満開のさなか風で散るのとでは、おのずと軍人のあり方を考える時、「よしの」が
 採られるであろう。
  原作者の意図を超えて、改作された詩から意を汲んで訳したことをおことわりする。

  戦や死を賛美するのではなく、なぜこの詩を選んだかというと、東日本大震災で身を挺
 して勤めている陸上自衛隊員にエールを送りたいからに他ならない。

  軍艦や潜水艦に乗務する、スマートで華やかな海軍と比較されてきた陸軍。中でも歩兵
 科は、最古かつ最も基本的な兵科であるがゆえに地味と目されたであろうことは想像に難
 くない。しかしまた反面、最も応用が利き、あらゆる戦場に対応する。
  そんな歩兵科の意地と誇りをあますところなく伝える歌詞である。「桜は海軍の専売特
 許ではない!」と聞こえてきそうだ。

  今回の災害においても、過酷な任務の中、すべてを徹底して被災者優先に行う陸上自衛
 隊員の姿が報道される。道なき地に道をつけ、補給の最前線に立つ。原発への放水を真っ
 先に買って出たもの自衛隊だった。「国民を守るのが使命」と隊員は語る。
  最近は、派遣先のお国言葉で「がんばっぺ!みやぎ」などと書かれたステッカーを装備
 に付けて活動しているそうだ。そんな姿を見るたびに、悲壮な決意を鷹揚なメロディーに
 乗せて歌う「歩兵の本領」が口ずさまれる。特に、10番の改作された歌詞が。

   歩兵の本領ここにあり ああ勇ましの我が兵科 会心の友よさらばいざ ともに励まんわ
   が任務

  (歩兵の本領ここにあり。ああ、勇ましい我が歩兵科よ。深く心通じ合った仲間よ、さ
   らば。離れていても、ともにおのれの任務に励もうじゃないか。)

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       □■[嵯峨野学藝倶楽部] 4月開講講座のお知らせ■□

 詳しくは、http://www.ren-produce.com/sagano/club/をご覧ください。

 ■「今様・白拍子教室」
  日程:4月2、16日(いずれも、土)
  場所:嵯峨野三壷庵
  時間:13時~14時(60分)
  講師:石原 さつき
  ※見学/体験も、随時受付けています。
   性別・年齢・経験は問いません。

 ■「茶道教室(水曜日コース)」
  日程:4月6、20日(いずれも、水)
  場所:嵯峨野三壷庵
  時間:10時~20時(ご都合の良い時間にお越しください)
  講師:西村 宗靖・太田 宗達
  ※見学/体験も、随時受付けています。

 ■「茶道教室(土曜日コース)」
  日時:4月3日(日)、9日(土)、30日(土)
  場所:嵯峨野三壷庵
  時間:10時~20時(ご都合の良い時間にお越しください)
  講師:西村 宗靖・太田 宗達
  ※今回は調整のため、臨時で日曜日に開いております。ご注意ください。
  ※見学/体験も、随時受付けています。

 ■「京都文化教養講座1~信仰からみる京都~」
  日程:4月9日(土)
  場所:有斐斎 弘道館
  時間:11時~12時30分(90分)
  講師:太田 達
  テーマ:「桜の信仰~左近の梅はなぜ桜になったのか~」
  参加費:1回2,000円(生菓子、抹茶付き)
  ※1回のみの参加も、随時受付けています。
  ※要申込 メール:kouza@kodo-kan.com

 ■「うたことば研究会」
  日程:4月16日(土)
  場所:嵯峨野三壷庵
  時間:15時~16時(60分)
  監修:田口 稔恵
  ※資料代等が必要です。詳細はお問合せください。

 ●URL
  http://www.ren-produce.com/sagano/club/

 お問合せ・お申込みはコチラまで→ sagano@ren-produce.com

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               ■□■ひとこと■□■

  昨日から新年度の始まりですね。
  今までとは異なった環境に身を置く方も多いのではないでしょうか。斯く言う私もそのひ
 とり。この春から社会人です。
  慣れない環境の変化で、体調を崩されないように気をつけてくださいね。

                                   (まつだ)

     [次回は、4月15日(金)に配信予定です!次回もお楽しみに。]

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多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
記事が面白かったら是非、シェアいただけると幸いです。