嵯峨野文化通信 第81号

 伝統文化プロデュース【連】メールマガジン 
 
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              〔嵯峨野文化通信〕 第81号
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         日々の暮らしに「和」の魅力をプラスしてみませんか?

    伝統文化プロデュース【連】は、日本の伝統文化にこめられた知恵と美意識に

          ついて、学び広めていくための活動をしている団体です。

         京都・嵯峨野から、最新の情報を皆さんにお届けします!

               毎月1日・15日(月2回)

    ★VOL:81(2009/6/15)
 
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 ○【連】からのお知らせ ———- 京菓子教室、今年も開催!
『古社名刹巡拝の旅』に今様が掲載されました!
  ○(特別寄稿)熊野参詣の記録
 ○(連載)『丹後と京都』———————– 第十一回
  ○(連載)『やまとのくには言の葉のくに』——- 第四十六首
  ○[嵯峨野学藝倶楽部]6月中旬〜7月上旬開講講座のお知らせ

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 【連】からのお知らせ
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 ○京菓子教室、今年も開催!

  京都市郊外の山崎にある雑貨Shop&暮らしの教室「食と暮らしのうるおいサロン 
 Relish」から、今年もわらび餅教室の案内が届きました!!
  有職菓子御調進所「老松」主人であり、嵯峨野学藝倶楽部でもおなじみの【連】メン
 バー、太田達が講師を担当いたします。京菓子から日本文化まで、幅広い知識と人を引
 き込む語りが魅力的! 教室で作るわらび餅には宮崎産の本物のわらび粉を使い、餡を
 包み茶席菓子としての「わらび餅」を作ります。
  暑い夏に、見た目も食感も涼しげなわらび餅をぜひ作ってみませんか?

  日程:7月26日(日)
  時間:11時〜13時
  費用:3000円
  講師:太田 達(京菓子司「老松」主人)
  申し込み:Relishへ直接お申し込みください。
        [TEL/FAX] 075−953−1292
        [E-mail]  info@relish-style.com

  ※定員は12名です。
  ※わらび餅を持ち帰っていただく容器、エプロンを持参していただきます。

  詳しくはこちらまで
  http://www.relish-style.com/

 ○『古社名刹巡拝の旅』に今様が掲載されました!

  週刊誌『古社名刹巡拝の旅 6 祇園 京都』(※)の祇園祭紹介のページに、八坂神
 社での今様の奉納の様子が掲載されました!
  【連】の本拠地・三壷庵において、「今様・白拍子教室」を開講している日本今様謌舞
 楽会は、毎年祇園祭開催中の7月15日に八坂神社の能舞台で奉納を行っており、この度、
 その様子が写真に収められました。
  また、最終ページの「参道のフォト・アルバム」のコーナーには、今様・白拍子教室の
 生徒で、このメルマガ編集者の一人でもある岸本が受けたインタビューも掲載されており
 ます!
  ぜひ、お手にとってご覧ください。

  ※『集英社ウィークリーコレクション 古社名刹巡礼の旅 6 祇園 京都』
    毎週火曜日発行の週刊誌です。掲載の号は5月26日(火)発行号です。
    定価は580円、全国の書店でお求めいただけます。

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  (特別寄稿)熊野参詣を終えて
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  この嵯峨野文化通信でも案内していた「熊野参詣ツアー」に、5月30日から6月1日
 まで、行って参りました。今回から2号にわたり、「熊野参詣特別号」として熊野参詣ツ
 アーの報告をしていきたいと思います。
  まずはじめに、この熊野参詣ツアーにご同行、ご教授くださった同志社大学名誉教授の
 朧谷寿先生が、この嵯峨野文化通信に、記事を寄せてくださいましたので、ご紹介いたし
 ます!!道行が詳細に書かれ、まるで現代版「熊野参詣記」のようです!
  熊野へ行かれたことのある方も、そうでない方も、ぜひご一読ください。

                平成の熊野三山道行

                                    朧谷 寿

  以下は5月30日〜6月1日にかけて、日本今様謌舞楽会の石原さつき家元を中心に護
 持会の有志20名ほどの会員による、熊野三山<熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智
 大社>および途中の王子社に参詣しながらの2泊3日(バス)の旅の報告である。催行に
 あたり資料作りをかねて研究者や学生さんたちを含む7、8名で数回の勉強会をもったが、
 とりわけ本宮・速玉両大社での今様歌合せ奉納が決まっていたこともあって、和歌を奉納
 している建仁元(1201)年の後鳥羽上皇の参詣時の記事を中心に学んだ。この参詣に
 は藤原定家が供奉して『熊野御幸記』(定家自筆、国宝)なる記録を残しているので、し
 かるべき王子社などでの歌会の様子も知られて興味深く、この時の藤代王子社での上皇の
 詠歌2首<御題「深山紅葉」「海辺冬月」>が熊野懐紙として今に伝えられている(陽明
 文庫、国宝)。この熊野参詣には10月のほぼ1ヵ月を費やしている。
  後鳥羽上皇の一向は、洛南の鳥羽殿内の内大臣源通親の宿舎で5日間の精進を行ってか
 ら出立しているが、私たちもこれに肖って鳥羽殿の跡をとどめる城南宮で鳥羽重宏宮司の
 講話を聞いたうえで出発した。最初に訪れたのは上皇が歌を奉納した藤代神社で、ここに
 おいて私たちも今様歌を奉納した。車窓から見え隠れする陽光に照らされた波静かな海の
 眺望と別れて田辺市から東へ、山あいの中辺路を進み、瀧尻王子社で参拝し、夕刻には湯
 峰温泉の宿に到着。その間に立ち寄ることにしていたいくつかの王子社は道路事情などで
 割愛を余儀なくされた。

  2日目は今様歌と白拍子舞を奉納の日。宿で衣装を着けてバスに乗りこみ、向かったの
 は熊野本宮大社。九鬼(「鬼」は一画目を取ったものが正式)家隆宮司さんたちが迎えて
 くれた。神殿中心の証誠殿の前で参拝のあと今様歌と舞の奉納を行った。家元によって披
 露された詠題は「山路」。一番のみの歌合で、歌人と詠歌および判詞は以下の通り。

   ◆左 志野久美子
    京より出でし 初夏(はつなつ)の
    みどりの山路 越えゆかば
    熊野におわす 神々に
    今様うたを 奉る

   ◆右 濱口裕也
    行きすぎがたき 深山路(みやまじ)も
    などて 越えゆかざらましか    
    大権現(だいごんげん)の ご覧ぜば
    ひとり行けども 遠からじ

  ここで判者(朧谷寿)により「参詣の新鮮さと熊野神の神々しさを詠いこんだ巧みさは
 優劣つけがたく、仍て<持>とする」との評が下され、左方の舞人による舞が披露された。
 因みに「持」とは勝敗なし、つまり引き分けのこと。
  このあと徒歩で大斎原(おおゆのはら)へと向かった。ここは本宮大社の旧社地で、明治
 二十二(1889)年の熊野川の大洪水で流失し、現在地に移転したのである。後鳥羽上
 皇の一向が詣でた証誠殿も、その1世紀前に藤原宗忠が詣でて感涙を落としたのも、ここ
 であった。今は広大な敷地の中心に二つの石祠を残し閑散としているが、それゆえに神々
 しい雰囲気を作りだしている。祠の前で今様歌と舞を披露。覆いつくす緑に映えて往時も
 かくや、と想像してしまった。
  バスに戻り熊野川を左に眺めながら熊野速玉大社へ。上野顕宮司をはじめ神官たちの出
 迎えを受けた。昼食のあと神殿に向かい参拝と奉納。詠題は「三熊野」。ここでは二番行
 われ、歌人と詠歌および判詞は次の通り。
  
   ◆一番 左 濱崎祥博
    緑滴(したた)る 三熊野に
    木霊(こだま)めぐりし 清水の
    至るは那智の 滝の口
    黄泉(よみ)へぞ帰り させたまふ 
  
   ◆   右 安井建司
    熊野三山の 古道(ふるみち)に
    常世(とこよ)めざせし 都人(みやこびと)
    神の津(みなと)に 参り来て
    現実(いま)の救いを 我がほうに

  「左右ともに神の宿る風景と極楽浄土を優艶に詠んでいるが、『緑滴る』道行の時節が
 よく表わされており左方を<勝>とする」と判者(朧谷寿)の評を受けて左方の舞人によ
 る舞が披露された。

   ◆二番 左 田中朝子
    ふたたび尋ぬる 三熊野に      
    今様知り初(そ)む 我なりき
    藤代滝尻 発心門
    古道(ふるみち)たどり 神に会う        

   ◆   右 田口稔恵
    千歳(ちとせ)を経ぬる 三熊野の      
    御法(みのり)の海の 深ければ
    濱の真砂(まさご)は 尽きぬとも
    代々(よよ)の春こそ 守らるれ

  判者(朧谷寿)の「参詣の実感を色濃くする左方に対して、神々しさに富む右方を<勝
 >とする」との評を受けて右方の舞人が舞った。
  これにて奉納も無事に終了し、衣装を着替えて補陀落寺へ。熊野灘は、明るい夕陽を浴
 びて極楽往生を願う補陀落渡海に誘い込むかのように光り耀いていた。

  3日目の早朝、勝浦温泉宿の湯船から眺めた日昇は最高で、今回の熊野参詣は雨と無縁
 であった。まず向かったのは那智の滝と飛瀧神社。細かい水泡をまき散らしながら落下す
 る白い滝を仰ぎ見る、その上には真っ青な空、かつてこんな光景を目にしたことはなかっ
 た。つぎに西国三十三箇所観音霊場第一番札所の青岸渡寺と熊野那智大社に参拝。帰路は
 新宮市から紀伊へ。東に熊野灘を見ながら熊野市の花の窟神社に参拝し、長閑な砂浜で真
 っ青な海を見ながら弁当をほおばり、さらに伊勢に向けて熊野街道を進んだ。『梁塵秘抄』
 のなかに熊野への道筋を歌った、

  熊野へ 参るには
  紀路と伊勢路のどれ近し どれ遠し
  広大慈悲の 道なれば
  紀路も伊勢路も 遠からず

 の一首があるが、ここにいう伊勢路を京への帰路としたのである。尾鷲市を抜けて大宮町
 の瀧原宮に参拝。ここは伊勢の皇太神宮(内宮)の別宮で広大な敷地を有し、そこに瀧原宮
 と瀧原竝宮が鎮座。あとは高速道で一路京へ、予定通りの午後7時に到着した。充実した
 稔り多い旅であった。
                              <2009.6.6 記>

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                             (連載)『丹後と京都』
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          丹後の熊野信仰 「今様熊野ツアーによせて」
  
                                     太田達

  このメールマガジンでは、ここしばらく1日発行の号では丹後について、15日発行の
 号では京都において人が集まる所(最近では「橋」)について考えさせていただいている。
 この2つの記事だが、実は、第79号と第80号では、内容が永禄8年(1565)にお
 いて繋がっている。このことにお気づきの方はどれ程いらっしゃるだろうか? これは、
 偶然でなく筆者の作意が多分にあるのであるのだが(だからといってどうしようという事
 はない)、今回は熊野参詣特集号ということで、このタイトルと相成った。

  まず、和銅6年(713)、丹波国の5郡が分割され、丹後国がうまれた。加佐、与謝、
 丹波、竹野、そして久美浜湾を中心とする熊野郡である。ここには、ピラミッドの形をし
 た、まさに万葉時代の神奈備山といえる甲山がある。久美浜湾の外周道路のどこからでも
 望めるので、非常に印象の強い山である。この山をご神体とするのが、熊野神社である。
 諄(くど)いかと思うが、風化した鳥居のむこうに望む甲山は、インパクトがある。祭神
 は伊蓙那波命。周辺に、熊野若宮三社、熊野新宮社も存在している。

  今回の今様熊野ツアーは、大阪から海南藤白王子、そして田辺まで下がり、闘鶏神社に
 参拝の後「中辺路」を熊野本宮へ。そして熊野川沿いに新宮速玉社参詣、那智青岸渡寺に
 詣り、熊野灘を通る伊勢路を経由して、花の窟神社、滝原宮、鈴鹿、土山、京都というル
 ートを辿った。高速道路を利用したからこそ可能ならしめた3日間であった。正直、ただ
 バスに揺られているだけなのだが少々ハードであった。しかし、この熊野と伊勢を合わせ
 参る行程にして実感したことがある。本宮までは「山の熊野」であり、新宮に出てからは
 「海の熊野」という事である。山深い「隠国(こもりく)」から幾つか峻険な峰をこえる
 と、眼前には大海原。これこそ、日本そのもの、日本人の故郷のスタンダードモデルが、
 熊野である。ここは、和歌山でも奈良でも三重でもない、「熊野」である。現在、熊野社
 は、全国に三千社ほど存在する。「蟻の熊野詣」の理由が判るような気がする。

  丹後熊野郡の熊野社に戻ろう。身体が山という原始のかたちが、熊野にあった。祭神も
 同じく伊蓙那波命。鳥居の向うには巨大な岩山、これは「花の窟神社」である。小栗判官
 の例を挙げるまでもなく、根の国熊野は死と再生の場所。古来、祈りの修法としての、修
 験の聖地である。明治の悪法神仏分離令まで、修験は特殊なモノではなく日本人にとって
 身近なものであった。その媒体が「山伏」であった。

  このことを知るための、素晴しいテキストがある。そのひとつが『丹後国御檀家帳』で
 ある。天文7年(1538)冬に、伊勢御師の一行が丹後の檀家を訪ねた3ヶ月間の記録
 である。その中に「うつ山寺の山ぶし衆、毎月多人数御参宮候へ」という記述が出てくる。
 「うつ山寺」というのは、丹後加悦谷の三縁寺のことで、石川五右衛門の一族といわれる
 石川氏の山城兼山岳寺院に多くの山伏がいて、伊勢参宮を行っていたことがわかる。また、
 天の橋立にゆかりの能に『丹後物狂(たんごものぐるい)』(※)がある。義満のために
 世阿弥が改作したもので、文殊「涙が磯」で入水した主人公の僧「花松」が、蘇生し豊前
 「彦山」(修験聖地)で修行の後、橋立智恩寺に戻り説法中に親と再会すると云うストー
 リーであるが、臨済宗寺院の智恩寺にまでも修験僧が説法することや、雪舟の国宝「天橋
 立図」を発注したという中世丹後の高僧であり、一宮元伊勢籠神社の別当智海の肩書きに
 「大峰三僧祗」というのがみえる。最後に熊野那智大社の嘉元2年(1304)の檀那帳
 に「丹後国雄坂寺諸先達」、鎌倉期の網野町雄坂寺が、熊野修験の拠点として機能してい
 たことがわかる。

 (※)永らく廃絶していたが、1986年に東京大学教授・松岡心平氏により復曲されて
    おり、以後上演を重ねている。今年10月24日には、天橋立世界遺産登録を目指
    す宮津市の諸団体の熱い要請により、舞台となった智恩寺での上演が決定している。

                                
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                     (連載)『やまとのくには言の葉のくに』
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                  第四十六首                 

                                   田口 稔恵

  倭(やまと)は国のまほろば たたなづく青垣 山隠(ごも)れる 倭しうるはし
  {伝・倭建命(やまとたけるのみこと)「古事記」}

  (大和の国は、この国の中でもっともすぐれたところだ。幾重にも、垣のように取り囲
   む青い山々。その山々に隠るように存在する、大和の国は美しい。)

  これは、伝説の英雄としてあまりに名高い倭建命が、死に臨んで詠んだ国偲びの歌とさ
 れる。
  波瀾万丈の30年の生涯を能煩野の地で終えんとする倭建命の目に、ふるさとである大
 和の姿を浮かぶ。人生の最期に想う故郷の象徴は、青い山々。その山に身を潜めるように
 存在する、大和の国。定型和歌が確立する以前の、のびやかな音律が、いかにも記紀歌謡
 の趣である。

  この歌は、実は倭建命の父とされる景行天皇が、遠征先の宮崎で詠んだ、国見の歌とも
 言われている。国見は、為政者が、彼の治める国を見渡せる山に登り、国が安らかである
 かを視察すること。歌そのものは、国見の歌と見るのが妥当なようだが、悲劇の英雄の絶
 唱とした、いにしえびとの想いも理解できる。

  現代では、その意識は希薄になったかもしれないが、日本人にとって「大和」は、日本
 の別称ともするほど、特別な地名だった。戦中に、日本の国運を背負って建造された巨大
 戦艦が「大和」と名付けられたほどに。

  今年のインターハイは、「近畿まほろば総体」という名称だ。奈良が主幹となり、近畿
 一円を会場とする。全国から集う人々には、「まほろばの国・大和」の、のどかな美しさ
 を味わってほしい。

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 ◆[嵯峨野学藝倶楽部] 6月中旬〜7月上旬開講講座のお知らせ ◆
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 詳しくは、http://www.ren-produce.com/sagano/club/をご覧下さい。

 ★「今様・白拍子教室」
  日程:6月20日 12時〜13時 ※5月30日の振替日
       20日 13時〜14時(いずれも土曜)
  講師:石原 さつき
  ※見学/体験も、随時受付けています。
   性別・年齢・経験は問いません。

 ★「うたことば研究会」
  日程:6月20日(土曜)
  時間:14時〜15時30分
  監修:田口 稔恵
  ※資料代等が必要です。詳細はお問合せ下さい。

 ★「茶道教室(土曜日コース)」
  日程:6月20日、27日、7月4日、11日(いずれも土曜)
  時間:15時〜20時(ご都合の良い時間にお越し下さい)
  講師:西村 宗靖・太田 宗達
  ※見学/体験も、受付けています

 ★「茶道教室(水曜日コース)」
  日程:6月24日、7月1日、15日(いずれも水曜)
  時間:13時〜18時(ご都合の良い時間にお越し下さい)
  講師:西村 宗靖・太田 宗達
  ※見学/体験も、受付けています。
 
 ★「京文化を語ろう」
日程:7月11日(土曜)
時間:11時〜12時30分(90分)
  講師:太田 達
テーマ:「宗教から京都を考える〜天台・真言〜」
参加費:1回1,000円(茶菓子付)
  ※1回のみの参加も、受付けています。

 ★「京都歴史講座」
  日程:7月19日(日)
  時間:11時〜12時30分(90分)
  講師:中村 武生
  テーマ:「精華町の旧蹟」
  参加費:1回 1,000円 (茶菓子付)
  ※1回のみの参加も、受付けています。

 ●URL
  http://www.ren-produce.com/sagano/club/
 
お問合せ・お申込みはコチラまで→sagano@ren-produce.com

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  嵯峨野文化通信を講読してくださっている皆様、今回、嵯峨野文化通信81号の発行が
 一日遅れまして、失礼いたしました。
  楽しみにしてくださっている方々、大変申し訳ありません。

  今後は、発行予定日に発行できるよう気をつけてまいります。
  これからも、ご愛読よろしくお願いいたします。
                                   (きしもと)

     [次回は、7月1日(金)に配信予定です!次回もお楽しみに。]
 
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多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
記事が面白かったら是非、シェアいただけると幸いです。