有斐斎弘道館2023年2月のまとめ(ハイライト)

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3月の予定一覧

◆2月4日(土)《3回連続講座「歳時記さろん」》

1月~3月までの特別連続講座「歳時記さろん」では、日本各地の季節の行事について、参加者の皆様にもお話して頂きながら、日本人が季節をどう捉えてきたのか、日本文化の根底にながれる思想について学ぶ講座です。今回のテーマは「節分」でした。

 

 

◆2月24日(金)《能あそび》

今年はじめての能あそびは、林 宗一郎氏(林喜右衛門家十四世、能楽師シテ方観世流)と当館館長・濱崎との対談を行いました。今回は、能の謡(うたい)の一節をとりだした「小謡(こうたい) 」について。ポイントは、声を前に出さず体の内側や心に向かって出そうとすることだそう。実際の稽古のように扇子を出して挨拶から始まり、「高砂」など祝言の謡から葬式での謡などを、林 宗一郎氏に続いて声に出して練習して頂きました。より身近に能を感じて頂けたのではないでしょうか。

次回の能あそびは、4月21日(金)18:30~20:30、素謡「熊野」を予定しております。
詳細はこちら→https://noasobi20230421suutai.peatix.com/

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多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
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