有斐斎弘道館×京阪ホールディングズ
京阪沿線魅力再発見2026 ぶらり街道めぐり~寛永文化をたどる路編~
2026年6月20日(土)大阪府立国際会議場にて、特別講座を開催いたします。
有斐斎弘道館×京阪ホールディングス×大阪府立国際会議場
寛永京洛落語紀行
ーー策伝『醒睡笑』にみる、笑いが往来した京・大坂の道
寛永の時代、京都の誓願寺に住んだ安楽庵策伝は、町の人々の暮らしや伏見・淀・枚方・天満、大坂までの道のりを滑稽話として記録しました。『醒睡笑』に残るこれらの話は、やがて上方落語の題材や形式に大きな影響を与え、落語の原型を伝える先駆者として知られています。
当時の京と大坂を結ぶ街道は人や物、噂や笑いが行き交う賑やかな場所でした。淀川の舟旅や酒屋の失敗談、天満の寺僧のユーモアあふれる話を通し、落語が生まれ育った文化の背景をたどります。
◆開催日時
2026年6月20日(土)14:30-16:30(14:00開場)
◆会場
大阪府立国際会議場 10階1003会議場(京阪電車 中之島駅下車2番出口すぐ)
◆参加費
無料 ※事前申し込み制・先着150名
◆登壇
桂 吉坊(落語家)
太田 達(有斐斎弘道館理事、立命館教授)
◆内容
上方落語/桂 吉坊
講座/太田 達
対談/桂吉坊×太田達
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