京菓子デザインを考えるヒント(第10回)

~第10回「紅白梅図屏風」をもとに~

京菓子展「手のひらの自然」は展示する京菓子のデザインを幅広く募集。2015年は「琳派」というテーマに沿った376点の意欲的な作品が集まりました。
当ブログでは昨年の入選デザインとそれをもとに作られた京菓子、講評をあらためて紹介します(順不同で取り上げます)。
絵画のエッセンスをどのように菓子に取り込むのか、考えるヒントにしてください。今年のテーマは「蕪村と若冲」。新しい京菓子のデザインに挑戦してみませんか? 締め切りは9月10日(土)です。
※実作部門の募集もあり
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【参考作品】尾形光琳「紅白梅図屏風」
【入選者名】濱崎須雅子

EPSON MFP image
<先生方の講評>
余計なものがなく、過不足なくすっきりとまとめていて京菓子らしい。「紅白梅図屏風」をよく捉えており、安心感がある。

【銘】想ひ水-光琳の紅白梅図によせて-(素材/錦玉羹・羊羹製)

第10回想い水 菓子画像

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「手のひらの自然―蕪村と若冲」展2016

公式HP : http://kodo-kan.com/kyogashi/

京菓子展 

多くの方に有斐斎弘道館の活動を知っていただきたく思っております。
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