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【過去の展覧会】
**以下、http://kodo-kan.com/rireki.html より
オロール・ティブ ー ・大舩真言展「Passage」
無事終了致しました。ありがとうございました。
オロール・ティブーと大舩真言は、素材まで遡りながら織物と絵画の心へと誘い、全身で体感できる場を弘道館で繰り広げます。
色の循環:鉱物から植物へ、空間から身体へ、身体から無限へ。生命の呼吸は、内なる声、外の波動と対話する。時の経過の中で感情や感覚は、静けさから動きへ、体感から精神へとうつろいゆく。

ニュイ・ブランシュ:10月3日(土)18時〜22時
展覧会:10月5日(月)〜11日(日)11時〜17時
イベント:10月10日(土)17時〜20時

*ニュイ・ブランシュは、ご入場に制限がございます。同意いただいた方のみのご来場になります。詳細は追ってお知らせいたします。
*展覧会は、入館料1000円が必要です。
*10月4日(日)は展覧会を行っておりません。
*イベントは、別途お申し込みが必要です。

【プロフィール】
オロール・ティブー(VK2015)
パリ市在住のオロール・ティブーは、アートとモードの両方を活動の場としています。
記憶と痕跡が彼女の主なモチーフで、インスタレーションや衣装デザイン、彫刻など、様々な媒体とアプロートで作品を製作しています。
数々の賞を授与され、2015年のヴィラ九条山でのアーティスト・イン・レジデンスにも選ばれた彼女は、ここで高い技術を有する職人と協同し、製作活動をしています。「旅とテキスタイル第3部」として、伝統的なプリントと天然染料、フランスと日本の文化を結びます。
Aurore Thibout(オロール・ティブー) 公式サイト:http://www.aurorethibout.com

大舩 真言
1977年生まれ。和紙に岩絵具を重ねる技法を用いて、絵画と場の本質的な融合を生み出す展示を国内外で展開している。近年「もの派」との関係を問うグループ展、「現代京都藝苑」 (Impact Hub Kyoto / 京都 ’15)、「Object Matters」 (gallery VOICE / 多治見 ’14)等への参加の他、欧州では、「Art Basel」 (Messe Basel / バーゼル ’13、’14、’15)、「Réceptacle dupassage」 (パリ日本文化会館 / パリ’15)、「Repères」 (Espace Topographie de l’art / パリ’11)等に参加。パブリックコレクションにザ・リッツカーツトン京都、セントレジス大阪他。2016年より平成27年度新進芸術家海外研修制度として1年間パリに滞在。
大舩 真言 公式サイト:http://www.ofunemakoto.com/

【関連イベント】
オロール・ティブーと大舩真言の作品と鳳笙奏者・井原季子がコラボレーションし、一夜限りの舞台空間をつくります。
そして、それらのパフォーマンスの余韻の中での一碗。
特別な夜をお楽しみください。

日 時:10月10日(土)17時〜20時(受付:16時半)
参加費:一般3,500円 学生2,500円 小学生以下無料
   (入館料含む)
※室内は畳になりますので、靴下の着用をお願いいたします。
靴下をお持ちでない方は入館できません。

お申し込み、お問い合わせ先
mail:tea@kodo-kan.com

tel :075−441−6662

**以下、http://www.kodo-kan.com/nihon-no-katachi/ より

「日本のかたち展」ミラノサローネ帰国展と京文化フォーラム
2011年11月19日(土)〜27日(日)
有斐斎弘道館にて

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日本のかたち茶会  
2011年11月23日(水・祝) 10:00ー17:00 (最終入場16:00:要予約)
参加費:2000円(入場料込)
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2011年4月、イタリアミラノにて開催された 日本のかたち展の帰国展を
11月19日〜27日 京都上京区の有斐斎弘道館にて開催いたします。
関連イベントとして、23日「日本のかたち展 茶会」(要予約)を開催いたします。

日本の伝統的文化や芸術、工芸は歴史を経て、時には異文化を取り入れながら
新しいアートやデザインとして育まれて来ました。
「日本のかたち展」は、日本の伝統的なかたち、美意識、感性を現代のインテリア空間や生活スタイルに、
新しく機能する室礼として提案する展覧会です。
今年イタリアミラノにて展示した作品を中心に帰国展を開催致します。
ミラノサローネ帰国展と京文化の饗宴をお楽しみ下さい。

※呈茶は毎日ございます
 日本のかたち展作家のデザインを、有職菓子御調進所 老松の職人の手によって制作したオリジナル菓子付き1000円(入館料含む)

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