第14回 帯を知る 帯を楽しむ
渡来の文様

ほんものの西陣織

京都の伝統文化を代表する西陣織。この世界に誇る西陣織もほかの伝統文化と同様、いま本当に良いものを後世に残していくことができるかどうかが問われています。クオリティが高く、個性のある多種多様な織物「ほんものの西陣織」の文化を伝える為に「帯を知る/帯を楽しむ」と題して、2011年からこれまで、展覧会と座談会を続けてまいりました。

14回目となる今回のテーマは「渡来の文様」です。
現在、和柄として良く目に触れる文様の多くは、その昔に中国や朝鮮半島はもちろん、遠くはヨーロッパや西アジアよりシルクロードなどを経てやってきました。渡来した文様が日本らしい「和柄」になるまでに、それらをアレンジして意匠化してきた染織の功績を無視できません。現在の西陣でも多くの渡来の文様がアレンジされ製織されています。

まるで美術品のような西陣織の逸品の本当の良さを売買を通じてではなく、単純に見て触れて楽しんでいただき、より多くの方に知っていただきたいと思います。
西陣織の専門的なお話を聞いて、お茶を一服。普段は聞くことのできない素朴な疑問にもお答えします。心ゆくまで西陣織をお楽しみください!

開催日2018年4月22日(日) 終了いたしました
時間開始:11:00 終了予定:16:00
主催
共催
京の帯処西陣屋
公益財団法人 有斐斎弘道館
参加費一般 2,000円(テーマにあわせたお菓子と抹茶付き)
申込方法ウェブ、メール、電話にて開催日の2日前までにご予約ください。
会場有斐斎弘道館
住所〒602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
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<座談会>①11時、②14時(各回40分程度)

お申し込み

1 申し込み内容をご確認ください。

開催日:2018年4月22日(日)
開始時間:11:00 終了予定:16:00
参加費:一般 2,000円(テーマにあわせたお菓子と抹茶付き)

終了いたしました。

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