【勉強会】源氏物語はどのように読まれたか
〜『河海抄』を読む〜

『源氏物語』は、各時代を通して読まれ、愛され、さまざまなジャンルの芸術や芸能に取り込まれています。
「源氏物語千年紀」から十年を経て、『源氏物語』を「読む」とはどういうことなのか?について改めて考えてみたいと思います。

現代においても魅力的かつ、日本文化の最奥を教えてくれる『源氏物語』を、『河海抄』という、古人の読みの視点を通して、ご一緒にひもといてみませんか?
古典を読むのははじめてという方も歓迎いたします。

どうぞお気軽にご参加ください。

開催日 2018年3月17日(土)、4月14日(土)、5月12日(土)、6月9日(土)、7月14日(土)、8月4日(土)、9月15日(土)、10月13日(土)、11月10日(土)、12月8日(土)
時間開始:14:30 終了予定:15:30
講師荻田みどり(立命館大学文学部非常勤講師、舞鶴工業高等専門学校非常勤講師)
参加費1,000円
申込方法ウェブ、メール、お電話にて開催日の2日前までにご予約ください。
会場有斐斎弘道館
住所〒602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
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※『河海抄(かかいしょう)』とは:
『源氏物語』の代表的な注釈書。南北時代に書かれたとされ、以後、『源氏物語』の解釈に大きな影響を与えた。

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