忠臣蔵講談茶会2026「赤穂義士銘々伝 杉野十平次と俵星玄蕃」
旭堂南龍氏出演!忠臣蔵・講談×茶会
有斐斎弘道館歳末恒例、講談師・旭堂南龍氏による忠臣蔵講談×茶会
江戸時代中期の「赤穂事件」を題材に創作された「忠臣蔵」は、大石内蔵助率いる赤穂浪士たちが、主君の仇、吉良上野介を討ち果たすまでの物語。寛延元年(1748年)に「仮名手本忠臣蔵」が大阪の竹本座で人形浄瑠璃として初演されるや絶大な人気を博し、同年のうちに、すぐさま歌舞伎にも取り入れられました。さらには「仮名手本忠臣蔵」を題材にして講談や落語、小説、ドラマに映画、様々なジャンルで数多くの作品が生まれ、初演から現代にいたるまでの約300年もの間、絶えず日本人の心を惹きつけています。
有斐斎弘道館では毎年、討ち入りの日も近い12月に、講談師の旭堂南龍氏をお招きし、本伝(本筋)では描かれない浪人たちそれぞれのエピソードが語られた「赤穂義士銘々伝」「赤穂義士外伝」の演目をひとつずつ取り上げて上演しております。
討ち入りの当日、吉良邸では茶会が催されていたりと、実は物語の重要な場面で茶の湯とも縁の深い忠臣蔵。講談のあとは「忠臣蔵」をテーマにした茶会をお楽しみください。
忠臣蔵を知らずして日本文化を語るなかれ。
講談を聴かずして歳を越すなかれ。
ほろり涙しながら、一碗の茶をしみじみあじわうひととき。
日時
2026年12月13日(日)/13時開演(開場・受付12時半)※所要時間 1時間45分程度
出演
旭堂南龍
上方講談師。2004年に旭堂南左衛門に弟子入り、「南青」となる。2018年、上方講談界で27年ぶりの真打昇進。同時に上方の名跡「南龍」を襲名。2019年大阪市「咲くやこの花賞」受賞。2021年第76回「文化庁芸術祭」新人賞、大阪府八尾市「文化新人賞」受賞。奈良検定ソムリエ級保持者。奈良市観光大使。
演目
赤穂義士銘々伝 杉野十平次と俵星玄蕃
赤穂浪士四十七士のひとり、杉野十平次。小禄ながらも、槍は宝蔵院流、剣は神陰流の達人である。彼は吉良邸の動向を探るため、正体を隠して夜鳴き蕎麦屋に身をやつしていた。その蕎麦の味と、隠しきれない武芸者の佇まいに惚れ込んだのが、同じく槍の名手である浪人・俵星玄蕃。正体を明かせぬ十平次だったが、大の浅野贔屓である玄蕃の熱い心意気に、いつしか深く胸を打たれていく。言葉はなくとも、男の絆で結ばれた二人。しかし、ついに運命の十二月十四日、雪の降る討ち入りの夜が訪れる―。
参加費
7,000円(講談と茶会)※事前予約・支払制
定員
35名程度(先着順)
お申込み方法
◆Petixでのお申込み
支払方法:クレジット・コンビニ/ATM・PayPalがご利用いただけます。
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◆メール・電話でのお申込み
メール、又はお電話でもお申込み頂けます。
支払方法:銀行振込
※開催日の5日前までにご入金ください。(手数料お客様負担)
お申込み時に、下記項目をお伝えください
1.お名前
2.参加人数
3.メールアドレス
4.電話番号
5.当日の菓子のご提供にあたり、食物アレルギーをお持ちの方は該当する食材と症状の程度をご記入下さい(例:微量でもNG、エキスもNG、特定の調理法なら可、など)※特にご体質に影響がない場合は、入力する必要はございません。
【振込先】
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店番:本店 001
普通預金 口座番号:3056201
口座名称 公益財団法人 有斐斎弘道館
ザイ)ユウヒサイコウドウカン
または
京都銀行
店番:西陣支店 131
普通預金 口座番号:5057060
口座名称 公益財団法人 有斐斎弘道館
ザイ)ユウヒサイコウドウカン
◆お問合せ先
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