土御門ことば遊び
《歌会 かかい》

千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは
在原業平朝臣

くれなゐの林檎がひとつをりにふれて畳のうへにあるが清しも
齊藤茂吉

日本語の美しさ・伝統定型詩の楽しさをご一緒に味わってみませんか?

かつて日本人の教養のベースには和歌があり、俳諧・俳句がありました。
和歌、それにつらなる近現代短歌は1300年、俳諧・俳句は600年余りの歴史を持ち、
またいずれも茶道をはじめ他の日本の伝統文化とも密接な関わりがあります。

題は『紅、赤』(くれない、あか、べに)。紅葉に負けない鮮やかな紅/赤の一首をご用意ください。
サポート・アドバイスもありますので初心の方もお気軽にご参加ください。

開催日2016年11月20日(日) 終了いたしました
時間開始:13:00 終了予定:15:00
内容レクチャー:「歌合せをめぐって」
講師:植山俊宏
歌合 題詠:「紅・赤」
参加費各回2,000円(学生1,000円/要学生証提示)
申込方法ウェブ、メール、お電話にて開催日の5日前までにご予約ください。
会場有斐斎弘道館
住所〒602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
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お申し込み

1 申し込み内容をご確認ください。

開催日:2016年11月20日(日)
開始時間:13:00 終了予定:15:00
参加費:各回2,000円(学生1,000円/要学生証提示)

終了いたしました。

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