第7回 近世京都学公開講座
飛来一閑泉王寺家 ~精神と技術~

公益財団法人有斐斎弘道館では、毎年、近世京都学会と共催で「近世京都学公開講座」を開催しております。
本年は、学会でも徳川吉宗公の天体望遠鏡に使われていたことで大いに話題になりました「一閑張(いっかんばり)」について、一閑張泉王子家十四代ご当主の尾上瑞宝氏お越しいただき、お話をお伺いするとともに、参加のみなさまとご一緒に、一閑張の小作品を作っていただこうと考えております。ぜひこの機会に、近世京都のゆたかな知と技の世界を、ご一緒に探訪しましょう。どうぞお気軽にご参加ください。

主催:公益財団法人有斐斎弘道館
共催:近世京都学会

開催日2017年11月19日(日) 終了いたしました
時間開始:15:00 終了予定:16:30(予定)
講師尾上瑞宝氏(飛来一閑泉王子家 第十四代当主)
参加費2,500円(材料費込/近世京都学会会員は500円)
申込方法ウェブ、メール、お電話にて開催日の5日前までにご予約ください。
会場有斐斎弘道館
住所〒602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
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講師: 尾上瑞宝 氏 (泉王子家 第14代現当主)

伝統工芸 一閑張
飛来一閑 泉王子家 家元
一閑張の始祖飛来一閑は、古代中国に伝わる乾漆工芸の技術の持ち主で、江戸時代初期の寛永六年(1629)、明国より渡来しました。日本の良質な和紙を主原料とした独自の技法を考案したことが一閑張の始まりです。飛来一閑は、霊元天皇(一六五四〜一七三二)より、名匠の証として泉王子という名と菊水紋を賜りました。以後、江戸時代初期から現在まで、泉王子を代々襲名し、十五代まで続いております。

お申し込み

1 申し込み内容をご確認ください。

開催日:2017年11月19日(日)
開始時間:15:00 終了予定:16:30(予定)
参加費:2,500円(材料費込/近世京都学会会員は500円)

終了いたしました。

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