有斐斎弘道館で学ぶ伝統文化プロデューサー育成講座

伝統文化プロデューサー育成講座

伝統文化や舞台芸術が多くの人に親しまれる背景には、演者や作品を支え、その魅力を伝える人々「プロデューサー」の存在があります。本講座では、伝統文化の公演や企画を支え、どのような人に、どのような方法で魅力を届けていくのかを学びます。

第1回は観世流シテ方能楽師として活躍する一方、自主公演や薪能、ホテル公演の企画・運営、YouTubeでの情報発信など、新たな挑戦を続ける松野浩行さんを講師としてお迎えします。 伝統文化を未来へつなぐために必要な企画力や発信力、そして「届ける力」について、実践者ならではの視点からお話しいただきます。

文化芸術に関わる仕事に関心のある学生や若手社会人の皆さまのご参加をお待ちしております。

日程

全3回の連続講座となっております。各回ごとに課題を提出いただきます。

第1回2026年8月22日(土)
17:00-18:30
第2回2026年12月26日(土)
14:00-16:30
第3回2027年2月13日(土)
17:00-18:30(予定)

内容

第1回 講師:松野浩行

・伝統文化の公演はどのようにつくられ、支えられているのか
・新しい観客へ伝統芸能を届けるための企画・発信の工夫
・能楽師兼プロデューサーとして取り組んできた実践事例
・質疑応答

第2回

・12/26開催「能あそび」の運営を通しての実地研修(時間は14:00〜16:30)

第3回

・内容調整中

講師

第1回:松野浩行

第1回:松野浩行

観世流シテ方
昭和49年生 京都市出身

幼少の頃より、祖父の観世流能楽師・故松野良輝より指導を受け、1979年仕舞「合浦」にて初舞台。1994年より十三世林喜右衛門師に師事し、 2001年独立。
石橋・乱・千歳・道成寺を披く。京都・横浜・神戸にて松野吟耀社(松野浩行社中の会)を主宰。滋賀県庁湖謡会講師。 能楽師として舞台に立つだけでなく、薪能やホテルでの公演など能楽プロデューサーとして公演を企画運営する。

参加費

● 学生:1回/1,000円(税込)
● 一般:1回/5,000円(税込)

※全3回の連続講座のため、全回へのご参加をお勧めいたします。

定員

若干名(申込者多数の場合は書類選考を行う場合があります)
※応募時に志望動機を提出いただきます

会場

有斐斎弘道館

〒602-8006 京都府京都市上京区新町東入ル元土御門町534-1

お申し込み・お問い合わせ

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有斐斎弘道館事務局
E-mail: info@kodo-kan.com Tel: 075-441-6662

【注意事項】
※申し込み、またキャンセルのご連絡は講座開催5日前までにお願いいたします。
※それ以降のお客様都合によるキャンセルについて、返金対応はできかねますので予めご了承ください。
※実施内容は急な変更が生じる可能性があります。

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