大倉源次郎の能楽談義
有斐斎弘道館・伝統文化の未来を語り、本にする講座

全4回のお話を通して、冊子としてまとめて出版することを目的とした講座です

江戸時代の学問所址・有斐斎弘道館では、江戸時代の教養文化としての「能楽」についてじっくりと考え、また広めていく場として「大倉源次郎の能楽談義」を開催いたします。

大倉源次郎先生は、ご自身が能楽小鼓方としてご活躍の一方で、談山能やフランス公演など、数多くの能楽企画公演をされてこられました。
本年、還暦を迎えられるにあたり、これまでの演能の記録を振り返り返りながら、
能楽の過去・現在・未来について、ご一緒に考えたいと思います。

なお、4回分のお話は、伝統文化の「現在」を伝える記録として、本にまとめ、
次代に残したいと考えております。ぜひご協力ください!

開催日 2017年4月27日(木)、5月11日(木)、6月1日(木)、6月22日(木)
時間開始:18:30 終了予定:20:00(予定)
出演大倉源次郎(大倉小鼓方十六世宗家)
参加費3万円(全4回分)
申込方法ウェブ、メール、お電話にてお申し込みください。
会場有斐斎弘道館
住所〒602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
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