関連イベントの案内

sarugaku-flyer_180220.pdf
世界文化遺産 上映シンポジウム
「神事と芸能のあいだーー「御田」から語る」

 日時:平成30年3月17日(日)
    16:30〜19:00(受付開始:16:00)
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)・公文所


 《パネリスト》
     茂山千五郎(大蔵流狂言方)
     北村皆雄(映画監督、映像人類学)
     乾尚彦(学習院女子大学教授、アジア文化研究)
     原瑠璃彦(日本学術振興会特別研究員、能楽研究)
 《コーディネーター》
     濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長、専修大学准教授)

 入場料:無料 *要申し込み

 申込先:075-781-0010 LinkIconウェブサイトでのお申込みはこちら


 開催主旨:

  平成27年に550年ぶりに再興された「糺勧進能」。
  平成28年5月には、賀茂ゆかりの狂言として「御田(おんだ)」が上演されました。
  今回は、その折の記録映像及び、全国の田植神事の映像を見ながら、
  出演者・研究者らが神事の芸能化とその意味について考えます。
  糺勧進能プロジェクトのひとまずの総括として、
  今後の可能性について、ご一緒に語り合う場となれば幸いです。


 プログラム(予定):

  第1部  上映会「糺勧進猿楽2016ー御田ー」

  第2部  トークセッション
        《パネリスト》茂山千五郎(大蔵流狂言方)
               北村皆雄(映画監督、映像人類学)
               乾尚彦(学習院女子大学教授、アジア文化研究)
               原瑠璃彦(日本学術振興会特別研究員、能楽研究)
        《コーディネーター》
               濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長、専修大学准教授)

 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)


*本シンポジウムにおいて、
冊子『賀茂御祖神社の歴史をひもとく――糺勧進能』を販売いたします。
LinkIcon冊子『糺勧進能』の情報はこちら



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過去に行われた関連イベント

tadasu-kanjinnou_171115(ドラッグされました).pdf
シンポジウム 糺勧進能「安達原」を語る
「糺の地の芸能と現代ーー祈りと舞台芸術、能楽の可能性」

 日時:平成29年12月3日(日)
    13:00〜15:00(受付開始:12:30)
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)・公文所


 《パネリスト》榎本了壱(アートディレクター)
        有松遼一(能楽師ワキ方高安流)
        原瑠璃彦(日本学術振興会特別研究員)
 《コーディネーター》
   濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長、専修大学准教授)

 入場料:無料 *要申し込み

 申込先:075-781-0010 LinkIconウェブサイトでのお申込みはこちら
tadasu-kanjinnou_171115(ドラッグされました) 1.pdf

 開催主旨:

 「偽りをただす」の意ともされる「糺(ただす)」の森は、
 神の言霊が伝えられる地。
 平成27年に550年ぶりに再興された糺の地での能楽(糺勧進能)は、
 糺の地がまさしく〈神の舞い降りる場所〉であり、
 芸術を通して、神と人、人と人が交わる場であることが実感されました。
 暮れゆく陽の移ろい、風の音、鳥の声、
 すべてが交わりながら、舞台は進行していきます。
 このように、いにしえの時間を感じながら、
 〈祈りと芸能〉という、日本文化のひとつの原点へと
 思いを馳せることは、現代日本にとって、
 どのような意味を持ち得るでしょうか。

 このたび、東日本大震災後に福島県からわきおこったアート展示に関連し、
 福島ゆかりの能楽「安達原」が上演されます。
 京の地で「安達原」が上演される、その意味とは――
 上演に先立ち、演目「安達原」をわかりやすく解説しながら、
 「祈りと芸能」の現在・未来について、
 舞台芸術、アート、信仰など、
 さまざまな視点から語りあうことができればと思います。
 ぜひお気軽にご参加ください。


 プログラム(予定):

  第1部 「能《安達原》に描かれているものとは何か?」 原瑠璃彦

  第2部 「能《安達原》の可能性ーー鬼・女・東北」
       榎本了壱 × 有松遼一 × 原瑠璃彦


 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)



kamosympo5_0219_5修正小.pdf平成28年度文化庁地域遺産を活かした地域活性化事業
世界文化遺産「古都京都の文化財」賀茂御祖神社の歴史をひもとく

第5回 世界遺産で語る糺猿楽シンポジウム
「糺の地と勧進猿楽」

 日時:平成29年2月19日(日)
    午後2時〜4時30分(午後1時30分)
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)・公文所


 出演者:西平 直(京都大学教授)
     北村皆雄(映画監督)
     茂山七五三(能楽師狂言方)
     松岡心平(東京大学大学院教授)
     新木直人(賀茂御祖神社 宮司)
     濱崎加奈子(専修大学准教授)

 参加費:一般1000円 大学生以下無料(要学生証提示)
 (要予約・先着100名

 申込先:075-781-0010 LinkIconウェブサイトでのお申込みはこちら


開催主旨:

平成二十七年五月に行われた「糺勧進能」では、
最古の能舞台図「寛正五年糺河原勧進猿楽図」(一四六四)に基づき、
舞台後方に橋掛りが設置されました。
そこで能〈賀茂〉が上演されるなかでは、後ろ向きの橋掛りの発揮する絶大な効果や、
糺の神域の自然と能楽の響き合いなど、さまざまな新しい発見がありました。
室町時代、観阿弥や世阿弥のような猿楽師たちは、
どのような舞台で能楽を上演していたのでしょうか? 
今回で第五回を数える、世界遺産で語る糺猿楽シンポジウムでは、
記録映像の一部上映よりいま一度「糺勧進能」に立ち返り、
演能空間の祖型についてさまざまな角度から語り合います。


プログラム(予定):

 一、はじめに 新木直人(賀茂御祖神社宮司)

 二、上映「糺勧進能」
     平成二十七年五月に上演された「糺勧進能」の記録映像を一部公開上映いたします。

 三、座談会「演能空間の祖型を考える」
     西平 直(京都大学教授)
     北村皆雄(映画監督)
     茂山七五三(能楽師狂言方)
     松岡心平(東京大学大学院教授)
     司会 濱崎加奈子(専修大学准教授)

 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)


kamosympo4_0910_2刷_0.pdf平成28年度文化庁地域遺産を活かした地域活性化事業
世界文化遺産「古都京都の文化財」賀茂御祖神社の歴史をひもとく

第4回 世界遺産で語る糺猿楽シンポジウム
「鴨長明と能楽」

 日時:平成28年9月10日(土)
    午後2時〜4時30分(午後1時30分)
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)・公文所


 出演者:新木直人(賀茂御祖神社 宮司)
     松岡心平(東京大学大学院教授)
     木下華子(ノートルダム清心女子大学准教授)
     林宗一郎(観世流能楽師)

 参加費:一般1000円 大学生以下無料(要学生証提示)
 (要予約・先着100名

 申込先:075-781-0010 LinkIconウェブサイトでのお申込みはこちら

開催主旨:

世界遺産・賀茂御祖神社において、<祈りと芸能>について考えるシンポジウム、
本年は、鴨長明没後八百年ということで、鴨長明に焦点をあて、
賀茂という場における文学と芸能について、
より広い視野から捉えていきたいと思います。


プログラム(予定):

 ご挨拶 新木直人(賀茂御祖神社宮司)

 講演 「鴨長明の芸能性」
   木下華子(ノートルダム清心女子大学)

 対談 「鴨長明と世阿弥」
   松岡心平(東京大学大学院教授)
   木下華子

 実演 謡曲「鴨長明」より
   林宗一郎(観世流能楽師)

 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)


kodomonoh_2016夏p.pdf平成28年度文化庁地域遺産を活かした地域活性化事業
世界文化遺産「古都京都の文化財」賀茂御祖神社の歴史をひもとく

世界遺産で謡い舞う
夏休み能楽体験教室


 鴨長明没後八百年の年に
 世界文化遺産で、能「賀茂」を謡い舞う夏休み

 世界文化遺産・賀茂御祖神社は、
 鴨川と高野側の合流する中洲にある古代信仰の地であり、その上に、
 千年の都の人々の心をつなぐ大切なメッセージが刻まれています。

 本年は、『方丈記』を著した鴨長明没後八百年を迎えます。
 能「賀茂」にも鴨長明の歌「石川や瀬見の小川の清ければ
 月もながれをたづねてぞすむ」が詠みこまれています。

 世界文化遺産・賀茂御祖神社で、
 能「賀茂」を謡い舞うという体験をとおして、
 時代を超えて語り伝えられてきた大切なメッセージを
 ご一緒に未来へつないでいきませんか?


 日時:平成28年
    お稽古:8/3(水)、10(水)、17(水)、24(水)
    発表会:8/27(土)

     (お稽古は午前9時〜10時
      発表会は午前9時集合でリハーサルの後、11時〜12時(予定))

 場所:賀茂御祖神社(下鴨神社)社務所に集合

 講師:新進気鋭の観世流能楽師の先生方をお迎えします。
    林宗一郎(はやしそういちろう)
    樹下千慧(じゅげちさと)
    浦田親良(うらたちから)

 対象:
   小学3年生以上。大人の方の参加も可能です。
   年齢・性別・国籍を問いません。
   初めての方を対象としています。お気軽にご参加ください。
   一回のみの参加も歓迎いたします。

 持ち物:
  稽古は、動きやすい服装でお越しください。
  足袋、又は、白い靴下をお持ちください。
  発表会は、できれば浴衣などを着用ください。
  扇は貸し出しいたします。

 参加費:大学生まで、無料
     大人、1回千円 

 定員:30名程度(申し込み先着順)

 持ち物:白い靴下 または 白い足袋
     服装は自由です。

 申込み・問合せ:
     電話 075-781-0010(下鴨神社代表電話)
     メール tadasu-noh@kodo-kan.com 

 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)




kamosympo3_0211ol.pdf平成27年度文化庁地域遺産を活かした地域活性化事業
世界文化遺産「古都京都の文化財」賀茂御祖神社の歴史をひもとく

第3回 シンポジウム
「糺の地域と信仰〜能「賀茂」をひもとくⅡ〜」

 日時:平成28年3月12日(日)
    午前10時〜12時(開場9時30分)
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)・直会殿


 出演者:新木直人(賀茂御祖神社 宮司)
     松岡心平(東京大学大学院教授)
     中村修也(文教大学教授)
大倉源次郎(能楽小鼓方大倉流宗家)
     杉市和(能楽笛方森田流)

 参加費:1000円
 (要予約・先着50名

 申込先:075-781-0010 LinkIconウェブサイトでのお申込みはこちら

シンポジウムは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

開催主旨:

平成27年5月、550年ぶりに再興された「糺勧進能」で上演された能「賀茂」は、
賀茂の神々の誕生の物語を扱った能でした。
そこでは、賀茂川に遊び丹塗矢と出会う女性は「秦の氏女」と呼ばれています。
そもそも、秦氏とは世阿弥や 能「賀茂」作者でもある金春禅竹たちが、猿
楽の祖ととらえていた古代の渡来系氏族です。
能「賀茂」に、猿楽者たちはどのようなメッセージを込め ようとしたのでしょうか。
また、中世の人々は古代神話をどのように捉えていたのでしょうか。
糺勧進能シンポジウム・シリーズ第3回は、第2回シンポジウム「糺の地域文化を考える」での議論を踏まえ、
さらに能「賀茂」の 核心に斬り込みます


プログラム(予定):

 はじめに 新木直人(賀茂御祖神社宮司)

 講演1「賀茂氏と秦氏」
   中村修也(文教大学教授)

 講演2「能『賀茂』と秦氏伝承」
   松岡心平(東京大学大学院教授)

 実演「音取置鼓」
   出演:大倉源次郎(能楽小鼓方大倉流宗家)
      杉市和(能楽笛方森田流)

 鼎談「能『賀茂』と秦氏」
   登壇者:中村修也
       大倉源次郎
       松岡心平


 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)

*本シンポジウムにおいて、
冊子『賀茂御祖神社の歴史をひもとく――糺勧進能』を販売いたします。
LinkIcon冊子『糺勧進能』の情報はこちら


kodomonoh_0129ol_s.pdf平成27年度文化庁地域遺産を活かした地域活性化事業
世界文化遺産「古都京都の文化財」賀茂御祖神社の歴史をひもとく

こども能楽「賀茂」体験教室

 賀茂地域ゆかりの能「賀茂」を謡い、舞ってみませんか?
 能「賀茂」は、賀茂の神々の誕生のものがたりです。
 能楽をとおして、地域の歴史文化を深く知り、楽しみ、
 ご一緒に広めていきませんか?

 親子での参加、大人のみの参加も可能です。
 はじめての方を対象としています。ぜひお気軽にご参加ください。

 日時:平成28年2月27日(土)
    午後13時〜15時
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)
  (教室は、本殿西にある境内摂社の三井神社にて行う予定です。)

 講師:林宗一郎(観世流能楽師)
    浦田親良(観世流能楽師)

参加費:小学3年生から大学生 無料 

大人 1000円
 定員:30名程度(先着順
 持ち物:白い靴下 または 白い足袋
     服装は自由です。

 申込先:電話 075-781-0010(下鴨神社代表電話)
     メール tadasu-noh@kodo-kan.com 

 主催:糺猿楽再興実行委員会(下鴨神社内)


symposium_0131(第2回)ブルー(演能写真).jpeg平成27年度文化庁地域遺産を活かした地域活性化事業
世界文化遺産「古都京都の文化財」賀茂御祖神社の歴史をひもとく
『賀茂御祖神社の歴史をひもとくーー糺勧進能』出版記念

第2回 シンポジウム
「糺の地域文化を考える〜能「賀茂」をひもとく〜」

 日時:平成28年1月31日(日)
    午前10時〜12時(開場9時30分)
  於:賀茂御祖神社(下鴨神社)・参集殿


登壇者:新木直人(賀茂御祖神社 宮司)
    松岡心平(東京大学大学院教授)
    宇野日出生(京都市歴史資料館統括主任研究員)
    井上裕久(観世流能楽師)

参加無料 (要予約・先着150名)

申込先:075-781-0010 


開催主旨:

世界文化遺産の森と社殿を擁する「賀茂御祖神社(下鴨神社)」とその周辺としての<糺>の地は、
古来信仰の地であるとともに、人々が寄り集い、芸能が行わる場でもありました。
今回は、平成27年5月、賀茂御祖神社第34回式年遷宮を祝して550年ぶりに再興された「糺勧進能」について、
その歴史的な背景や意義について振り返るとともに、賀茂の神が登場する能の曲「賀茂」を通して、
糺の地の歴史文化について語り合います。


プログラム(予定):

10:00 ご挨拶 新木直人(賀茂御祖神社宮司)

10:05 講演①「糺の地 神域のあゆみ」宇野日出生(京都市歴史資料館統括主任研究員)

10:45 講演②「能「賀茂」を読みとく」松岡心平(東京大学大学院教授)

       —休憩—

11:25 実演 仕舞「賀茂」シテ 井上裕久 地謡 浦田保浩、林宗一郎、大江泰正

11:30 鼎談「糺河原と能楽」松岡心平、宇野日出生、井上裕久(観世流能楽師)




糺猿楽シンポジウムチラシ.pngシンポジウム
「糺河原勧進猿楽とは何だったのか ー足利将軍と能楽ー」
 日時:平成27年5月9日(土) 午後2時〜5時(予定)
 於:賀茂御祖神社(下鴨神社)参集殿


登壇者:新木直人(賀茂御祖神社 宮司)
    松岡心平(東京大学大学院教授)
    桜井英治(東京大学大学院教授)
    小川剛生(慶応義塾大学准教授)

参加無料 (要予約・先着200名)

申込先:075-781-0010 

シンポジウムは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

開催主旨:

中世、足利将軍が京都に幕府を開いていた室町時代、
洛中・洛外のさまざまな場所で「猿楽」(能楽)が演じられました。
なかでも、賀茂川と高野川が合流する地である「糺河原(ただすがわら)」は、
勧進猿楽という盛大な野外公演が催された重要な場所でした。

とりわけ、寛正5年(1464)に行われた「糺河原勧進猿楽」は、
世流宗家において現在まで大事に継承されている
「寛正五年糺河原勧進猿楽図」からその様子が詳しく窺え、
将軍・足利義政をはじめ錚々たる大名や公家、僧侶らが来臨するなかで
大和猿楽観世座の音阿弥(世阿弥の甥)とその息子・又三郎が能を演じることで、
以後、観世流隆盛につながる一大イベントであったと言われています。

本シンポジウムでは、
本年、賀茂御祖神社第34回式年遷宮の奉祝行事として実現する「糺勧進能」に先駆け、
能楽研究の第一人者である松岡心平氏(東京大学大学院教授)の呼びかけのもと、
当時の社会的・文化的情勢、足利将軍と観世座の関係などを踏まえ、
糺河原勧進猿楽の意義について再考します。


主催:「観世家のアーカイブの形成と室町期能楽の新研究」(科学研究費)


登壇者プロフィール:

松岡心平
1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院教授。観世文庫理事。専攻は、能楽。これまでの著書に、『宴の身体――バサラから世阿弥まで』(1991)、『能――中世からの響き』(1998)、『中世を創った人びと』(2001)などがある。

桜井英治
1961年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東京大学大学院准教授。専攻は、日本中世史、流通経済史。これまでの著書に、『室町人の精神』(2001)、『破産者たちの中世』(2005)、『贈与の歴史学――儀礼と経済のあいだ』(2011)などがある。

小川剛生
1971年生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、慶応義塾大学准教授。専攻は中世和歌史。これまでの著書に、『二条良基研究』(2005)、『武士はなぜ歌を詠むか――鎌倉将軍から戦国大名まで』(2008)、『足利義満――公武に君臨した室町将軍』(2012)などがある。