Event of 有斐斎 弘道館のホームページ

Wikipedeia ARTS 弘道館と京都の文人サロン

Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)は市民がみんなで地域のARTS(文化芸術)について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、情報提供するプロジェクトです。ぜひご参加ください。

日 程 2016年2月6日(土)
時 間 13時〜17時
参加費 1,000円

*詳しくは、以下をご覧ください。
https://artlogue.doorkeeper.jp/events/36855

土御門ことば遊び

かつて日本人の教養のベースには和歌がありました。歌を詠む楽しさを短歌ではじめてみませんか。
歌合(うたあわせ)は歌人を左右に分け、それぞれの詠んだ歌の優劣を決める遊びで、平安から鎌倉にかけて盛んに行われました。この歌合を現代短歌で試みます。
今回の題は「初」です。どうぞお気軽にご参加ください。

日 程 2016年2月7日(日)
時 間 13時〜15時
参加費 2,000円(学生1,000円 *学生証をご呈示ください)

*お申し込み受付中 LinkIconメール

宗一郎 能あそび

あらゆる伝統芸能の基底となっている能。
能を知って、日本文化のとびらを開きませんか。
室町時代に誕生し、今も生き続けている能の世界を
さまざまな角度から「あそび」ます。
夕暮れ時の有斐斎弘道館の庭にひびく謡(うたい)と舞。
各回のテーマにあわせた菓子もお楽しみに!

2016年の「能あそび」能あそびウラ2016仮.pdf
能の舞台をなす上で欠かすことのできない、装束や面など、能を支える技術とその伝承について
探ってみたいと思います。
その際、「道成寺」をひとつの焦点にしながら、お話を進めてまいります。
「道成寺」といえば、数ある能の曲のなかでも大曲であり、見どころも満載。
そんな見せ場のひとつ「乱拍子」について理解を深めていただくスペシャルコーナーも。
素謡で「道成寺」をお楽しみいただきます。

<内容>
 1月22日 「面を知る」  ゲスト:見市泰男氏(能面打)
 3月18日 「素謡を楽しむ」ゲスト:有松遼一(高安流ワキ方)、茂山逸平(大蔵流狂言方)
 5月20日 「謡本を知る」 ゲスト:檜常正(檜書店)、小辰恭子(檜書店)
 7月22日 「装束を知る」 ゲスト:佐々木洋次(佐々木能衣装 四代)、筒井譲丞(佐々木能衣装)
 9月16日 「扇を知る」  ゲスト:福井藤次郎(十松屋福井扇舗 十六代)
11月18日 「拍子を知る」 ゲスト:大倉源次郎(大倉流小鼓方十六世宗家)

時 間:18時30分〜20時00分 *18時より呈茶あり

講 師:林 宗一郎(観世流能楽師)
参加費:3,000円(テーマにあわせて誂えた菓子と抹茶付き)*要予約

*お申し込み受付中 LinkIconメール

吉坊 ゆらり咄 きちぼう ゆらりはなし

和蠟燭のもとで聴く落語「たちきり」と、芝居「封印切」をテーマにしたトーク。吉坊ゆらり咄20160213_L_01.jpg
テーマにあわせて特別につくられる菓子もお楽しみに。

出 演 桂吉坊(落語家)
    木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)
日 程 2016年2月13日(土)18時より(開場17時30分より)
参加費 3,500円(茶菓子代込)


*お申し込み受付中 LinkIconメール


花街文化サロン

*こちらのイベントは、定員に達したため、キャンセル待ちを受付中です。
日 程 2016年2月14日(日)正午より
参加費 10,000円(昼食代込)

*お問い合わせ LinkIconメール

第10回 帯を知る/帯を楽しむ

日 程 2016年3月27日(日)11時〜17時第1案.pdf
参加費 一般 2,000円(お呈茶付き)
    学生 1,000円
テーマ modern(モダン)

*座談会「これからの西陣織」11時/15時 各40分程度ございます。
*帯の試着会は13時~(12時集合、定員10名)
*販売はいたしておりません。

詳しくはこちらのページへ
*ご予約受付中 LinkIconメール





今様・白拍子体験「花うつり」

IMG_0029.jpgNHK大河ドラマ「清盛」にも登場する白拍子。
弘道館では、今様白拍子を再興し研究奉納活動を行う「日本今様謌舞楽会」の協力のもと、
白拍子の着付体験をとおして、平安時代の芸能文化を知っていただく試みをしております。

白拍子ならびに狩衣の着付を体験いただき、プロのカメラマンが撮影いたします。
御所にもほど近いここ弘道館にて、平安時代にタイムスリップ!
ぜひお気軽にお問い合せください。

【日時】
随時、予約制(ご希望の日時をご相談ください)LinkIcon花うつりお問合せ
*現在、「花うつり」は休止中です。

【内容】
以下よりお選びください。

img2A20110523195357.jpgimg20110523195357.jpg(1)白拍子の装束着付け体験(写真左)
(2)狩衣の装束着付け体験(写真右)
いずれも、プロのカメラマンによる写真撮影をいたします。

【料金】
(例)基本コース:化粧、装束着付、写真撮影 12,000円

詳しくは以下をご覧くださいLinkIcon花うつりホームページ

淡交別冊 第57号「茶の湯と絵画」、60号「京の茶の湯」をご覧ください

0000090100-000060.jpg発売中の『淡交別冊』に、弘道館が協力しています。

60号『京の茶の湯』では、館長の濱崎加奈子が京の茶の湯どころを案内しています。
弘道館の茶事もご紹介しています。

ぜひご覧ください。LinkIcon淡交別冊第60号

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57号『茶の湯と絵画』では、「絵画を掛ける」をテーマに、充実した内容が楽しめます。
弘道館では時空をこえる日仏友好をテーマに近現代美術を掛ける茶の試みをしています。

ぜひご覧ください。LinkIcon淡交別冊第57号

過去のイベント

これまで開催したイベントの情報はコチラよりご覧いただけます。LinkIcon